山で朝食 〜高尾山ナイトハイク〜


2015年6月28日

山で朝日を見ながら朝食を食べる事を目的に、高尾山へナイトハイク。前日の18時に予定が決まり、山行決定から出発まで8時間で準備。

山頂の日の出は4:29。夜中の3時から高尾山口駅から登り始め。まだまだ真っ暗の高尾山口。

稲荷山ルートを選択。灯りはヘッドライトのみ。登り始めはウィンドシェルにショーツを着用。登り始め5分で暑くなり、すぐに半袖短パンに。

丁度半分位まで来たあたりの眺望。うっすら朝焼けが見え始め改めてテンションもあがる。眼下には橋本や八王子の街が見渡せ、見通しの良い時は横浜ベイブリッジや房総半島まで見渡せるらしい。

それからすぐ辺りが明るくなり始め、ヘッドライトがいらないほど。階段も増え始め頂上へ近づいている雰囲気を感じる。  

更にハイクを続け、登り始めから80分程で登頂。朝日には間に合い、朝日が昇る逆方面には富士山もくっきり。雲海も見えるほどの絶景。  

東の空からは朝日か登り始め、朝焼けの空。街も一望でき、不思議な雲も姿を見せてくれた。しかし、リサーチ不足。。冬はこの写真の位置から朝日が昇るのだが、この時期は昇る位置が少しズレており、山に朝日を遮断される様。おそらく朝日が昇るベストな眺望は稲荷山コース途中の休憩所だろう。

本来は山頂で朝食を摂る予定だったが、更なる眺望を求め一丁平まで足を伸ばすことに。朝日も完全に登り、空は真っ青。この時まだ朝5時前。

高尾山山頂からあること30分程度で一丁平に到着。  
一丁平眺望。ここまで来て良かった。ウッドデッキもあり眺望も居心地も最高。  

朝食チキンカツ丼とBEER!麺つゆ、水、玉ねぎとカツを煮て卵で閉じただけ。それをアルファ米の上にかける。かなりの大盛り。FRIENDY(フレンディ)のバーナーにGSIの鍋。FRIENDY(フレンディ)の五徳は大きく、大きめの鍋を乗せてもかなりの安定感。火力も充分だが、少々嵩張る。

富士山を見ながら立食いカツ丼。

ひとしきり休んだ後は来た道をまた帰る。高尾山山頂まで戻る手前に4号路方面へ抜けられるルートがあるのでそのまま吊り橋のある4号路から下山。トレイルランナーがとても多く何人ともすれ違った。

4号路見どころの吊り橋を渡り、トレイルもそろそろ終盤。

トレイルも終わりここからアスファルトのくだりが続く。下山すると駅にはかなりの登山客がおり、活気に満ち溢れている。下山は8時過ぎで、それから家に帰り風呂にはいり、昼寝。最高な1日の始まりは最高な山の上から。

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